■アリスタルコスの地動説(その5)

太陽中心説を唱えたことで有名な天文学者アリスタルコス(紀元前310-320年ごろ)は、「太陽と月の大きさと距離について」のなかで、もしある球がそれより大きい球によって照らされるならば、半球より大きい部分は照らされることになると語っている。2つの不等な球は1つの円錐に含まれるからである

=================================

三日月は太陽を点、月を円盤と設定するのであろう

=================================